【セブンルール・ガイアの夜明け】100食限定の佰食屋の場所は?求人・採用基準・働き方とは?

今セブンルールや・ガイアの夜明けでも特集され、

注目をあつめる「佰食屋」。

毎日行列の絶えないこちらのお店。

いったい佰食屋とはどんなお店で、どんな人を採用しているのか

今求人は出ているのか、気になったので調べてみました。

そもそも佰食屋の場所ってどこ?どんなお店なの?

佰食屋は京都に4店舗を展開しているようです。

紹介していきますね!

①国産牛ステーキ丼専門店 佰食屋

営業時間 11:00~14:30 (L.O.)
定休日 水曜日
TEL 075-322-8500
住所
〒615-0024
京都市右京区西院矢掛町21
シュール西院1F
阪急「西院」駅より徒歩5分

②佰食屋 肉寿司専科

 

営業時間 11:00~15:00 (L.O.)
定休日 なし
TEL 075-255-4567
住所
〒604-8052
京都市中京区錦小路通
御幸町西入鍛冶屋町215 2F

【錦市場内 御幸町西入2F】
阪急「河原町」駅より徒歩4分

③佰食屋 すきやき専科


営業時間 11:00~15:00 (L.O.)
定休日 木曜日
TEL 075-361-2900
住所
〒600-8019
京都市下京区西木屋町通
四条下る船頭町187
阪急「河原町」駅より徒歩1分

④佰食屋 1/2

営業時間 11:00~14:00 (L.O.)
定休日 日曜日
TEL075-802-2323

住所〒604-8821
京都市中京区壬生梛ノ宮町15-17
阪急「大宮」駅より徒歩5分
京福「四条大宮」駅より徒歩6分

 

「へ~京都に4店舗も経営してるなんてすごい!しかもどこもおいしそう!」と思いますよね。

ただ、注目されている理由はそれだけではありません。

ほかの飲食店とは一味違う「働き方」がポイントです

その働き方がこちら。

  • 営業時間わずか3時間半
  • どれだけ人気でも100食限定(佰食屋 1/2は50食限定!)
  • 「売上を減らす」考え
  • コミュニケーション力・アイデア力不要

終業が夜中で長時間労働、低賃金といった「ブラック企業」のイメージが強い外食産業。

なかなか就職したい!と思う方は少ないのが現状ではないでしょうか?

(私自身は美味しいもの大好きなので複雑な心境ですが・・・)

 

そんな外食産業の中では異例の目標をかかげている「佰食屋」。

それは「1日6時間労働で年収600万円」というもの!

これは外食産業じゃなくても珍しい労働時間とお給料。魅力的ですね

どんな取り組みを実施しているのか?

またそこで働く従業員はどんな人を採用しているのか?

本質的な働き方改革を求められている今だからこそ気になるところ!

社長の中村朱美さんは最近本を出版されています。

↑中村さんの考え方をより知りたい方はこちら

佰食屋の採用基準は?

「意識高い系は不要です。

採用基準は今いる従業員に合う人。

 

これは社長である中村朱美さんの言葉です。

最初見た時は「え?!」と率直に驚きました。

ただ、朱美さんの想いを知るうちに納得。

 

佰食屋は1日100食限定です。

そんな中で「もっと売りませんか?」「こんなメニューはどうですか?」と

意欲的にお店の運営に関してアイデアを出してくれたり提案してくれたりするような人は最初から採用しないのです。

結果的に今いる従業員がそれに困ってしまうことになりうる、

そう考える朱美さんだからこそ採用基準はシンプルに「今いる従業員に合う人」なんですね

 

佰食屋の求人は?今の従業員はどんな人?

「基本的には求人はハローワークでしかしてません」

従業員不足で嘆かれている現代では珍しいですね!

そして面接時には一人1時間以上かけてじっくり「どんな働き方をしたいか」などすり合わせるそう。

もっと売り上げを伸ばしたい!という人には物足りなく感じてしまうよ、と隠さず正直話す。

この中村さんの考えのおかげで入社後のミスマッチはないそう。

では今いらっしゃる従業員の方たちはどんな方なのでしょうか?

  • 毎日同じことを同じように取り組める人
  • 真面目な人
  • お客様をひとりひとり丁寧に対応できる人

こんな方々が佰食屋を支えているようです。

コミュニケーション力や上昇志向は不要。

自分たちが働きやすくするにはどうするか、

今いるお客様がより居心地よく過ごすにはどうするのがいいか、

そういう小さな、それでも価値あることに気付ける人が佰食屋の求める人材のようですね。

 

また、佰食屋では役割分担を決めています。

経営者→集客や広報

従業員→お客様への対応

「会社は明日の責任を。みんなは今日の責任を。」という信条に基づいていますね。

このように役割分担をすることで従業員は来てくれるお客さまに集中して

最大限おもてなしできるようになるのです。

今後佰食屋が採用していくのは「働き方のフランチャイズ」?!

今「働き方改革」で残業時間の削減・有休取得への取り組みがされている中で

たんに労働時間が減っただけで仕事量は変わってない・・・

なんて方も多いのではないでしょうか?

佰食屋は本当の意味で「ワークライフバランス」を意識した働き方だなと感じました。

そんな佰食屋は今後は「働き方のフランチャイズ」を目指しているとのこと。

「どんな働き方がしたいか、働きやすい会社になるには?」を

つきつめていった中村さん。今度は世の中にこの働き方を広めていきたいそう。

今後のフランチャイズ拡大についてはこちら

売上を減らす、多店舗展開はしない。

無駄をそぎ落とし、会社と従業員の役割分担、毎日やることはシンプルに。

目にも鱗な発想ばかりで調べていく中でとても参考になりました。

 

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